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統計と確率(完全確率)と学び~後編~

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完全確率とは...~後編に続く~

《完全確率って何?》

別名:独立方式 確率方式

パチンコ・スロット用語(造語)で1G、1回転ごとに抽選を行い、それは次の抽選にも何の影響も与えず、常に一定の確率での抽選方式を指す。
例えばファン感謝デーの抽選や福引のガラガラ抽選は一定の確率ではない。前に抽選を受けた人が一等のハワイ旅行当選なら、自分にはハワイ旅行の抽選がなくなるので、これは完全確率とは言えない。サイコロだと常に1/6の出目抽選なので完全確率となる。

 

 ここでよく出てくるのが、パチンコ・スロットが完全確率なの?という疑問。
「完全確率」で検索してもらえばわかると思いますが大量の議論、解説、証明などの記事が出てきます。

もちろんメーカーは完全確率として台を作り販売しているのですが
意図的に確率を操るといった類やその結果、意図的な波、大当たりの偏りを生み出しているといった議論がそこかしこで行われています。

ネタバレですがこれは結論が出そうにない議論です(主観)証明しようにもどちらともいえない部分があるようです。

仮に完全確率じゃなかった場合、全てを数値として保存し可視化できるように分析している人たちが騒ぎ出すでしょうけど現在、騒ぐどころか何の違和感も抱かない人が大半に見えます。確率通り、期待値通り、もしくは誤差は範囲内で問題なしとする精通している方(プロ)が多そうです。結果が残っている(勝っている)人からすればそれ以上追及する必要がないのでこの議論はバッサリ切り捨てる人が多いかな…

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一方で、完全確率否定派の真っ当な意見としては主に統計を用いた結果を完全確率出ではないという証明として主張されている記事もありました。一部の方はオカルト的な印象を受けなくもないですが実際に、確率の抽選ではありえないハマりや大当たりの偏りがある事を統計学を使って数値に出して証明されていたのも説得力のあるものでした。

私自身も「ほんとにこの確率で合っているか?」と思うことしはしばしばありますが単なる下振れで片付けられないほどの数値なら打たなくなるだけです。答えを導き出そうとするなら私の力では必ず行き詰まるのでそこに固執しませんね(^-^; 
数学の勉強が好きな人は楽しめるかも。突き詰めると乱数や量子理論にまで及びますので(笑)こんな話をしだすとパチンコ・スロットが楽しくないよって人は20行ほどとばして下さい💦

少しだけこの辺を掘り下げると......

台の抽選に用いられるのが乱数(無作為な抽選)と呼ばれるものでパチンコ・スロット共通の65536個。(何かのフリーズ確率で見たことありませんか?1/65536)

現在は二進乱数による抽選方式で、この乱数を使うことで一発完全確率方式が可能になったのですが、乱数は真性乱数(次に何がくるかわからない)に近いものを使っているが、完全真性乱数ではなく、またこれを作るのも少し前までは不可能だと言われていました。かみ砕くと他の何の影響も受けない純粋で完全な抽選の仕組みを作るのが不可能だったということ。(現在は真正乱数発生器なるものがあるらしい...)

先程、サイコロの1/6の抽選が完全確率と言いましたが、『 次に何が来るのか、わからない 』という意味において、これも乱数の定義にあてはまります。手の角度や振る力加減など、どのようなクセも作らずサイコロを振った場合であっても、その出目の結果が完全な 1/6 であるとは限りません。サイコロの重心や角の、または面の削れ方、跳ね方、滑り方などなど、クセの無い完璧なサイコロなどあり得ません。それでも乱数といえるのです。

ややこしい話になってきましたがサラっと流してください。『 何となく確率抽選には完全と言いつつ、そうでないような側面もあるのか? ん?ないのか?🙄』ってぐらいで大丈夫です(笑)

完全確率バトルは肯定派が
『 当たりを意図的に偏らせるなんて言っても根拠もなしいし... 😏』『 そんなの養分の発想だろ…😝 』と言えば、否定派がそれを証明しようとする記事『 200G以上のハマりのデータを集計を検証したところ完全確率だと証明できる値ではない!🧐』としっかり理詰めで返すようなものまであります。 

肯定も否定も自分が知り得た知識の中で固まったもの(推測も含め)をぶつけるバトルなので未だ結論は出ていませんが、私個人の意見としては、『 自分が納得し楽しめる考え方ならどっちでもいいんじゃないか(^^♪ 』と思います。人に押し付けるのは論外ですが議論や意見交換するのも意外と楽しいかもです(^-^)

 

確率って難しいですよね...
でも面白い(^-^)

一部の確率だけを見て設定を推測したり判断するのは難しいですが
複数条件を同時に基準値と参照すると精度が上がっていきます。判別ツールはそれを簡単に実現してくれますが、短時間では殆ど役には立ちません。

事務的に数字を扱うのではなく、確率や統計(最初にあげた確率の振れ幅等)を念頭において、「確率とはこういうものだ」と自分なりにうまく説明できるように知識を深め柔軟性を身につけることで応用がきくようになり、ツール無しでも冷静に精度の高い判断が出来るようになっていくはずです。

ちなみに私も判別ツールをよく使いますが殆どが自宅に帰ってからの答え合わせに使いっています。偉そうに講釈をたれたところでまだまだ未熟者ですから私の推測がガッツリ間違っている事もあります😖(ツールが間違っていることもありますが)しかし極力判別ツールに頼らないことで色んな状況を自力でフルに考えます。こうする事で推測力や計算力がつき精度も上がります(^^)

判別ツールだけに頼るというのはそこにはまだ自分の実力はほぼありません。
これが悪いという訳ではなく、数字が苦手な人は最初はそれが正解だと思うし使った結果からでも学べることもたくさんあります。それが力にもなります。

そこからさらに自分の実力を上乗せして判断できるようになるお手伝いができればとこの記事を書いています。( ^-^) 

《 まとめ 》

長くなりましたが私が伝えたかった事は
確率についてを考える事一つをとっても、現状に満足せずに新しい知識を上乗せしていってほしいということです。知識の無さは思い込みと不安しか上乗せされません😅

例としてハナビの小役確率1/15を8000G回した時の振れ幅についてふれました。日常ふれている確率においてもそうですが、わかっているつもりでも実際には自分が思いこんでいる以上の事象がある事を理解し、奢らず、それをふまえた上での考察や推測を立て精度をあげることに役立ててもらえたら幸いです。

判断の精度は向き合った時間で上がっていくものだと思いますので現状で
止まらず向き合っていきましょう(^-^)ノ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

長文で初めて聞く言葉が多かった人には読むのも大変だったと思います。
私のライティングスキルのなさのせいもあって、わかりにくかったかもしれませんが、何度か読んで頂けたら分かるように私も何度も読み直しましたのでまたお時間がある時に覗きに来てください😊

この辺りの知識のある方には稚拙で退屈に思われたかもしれませんが、何かお気づきの事やご意見、ご感想を聞かせて頂けたら嬉しいです(^-^)
少しでもお役に立てましたらコメント欄に何か残してください。
長い時間ありがとうございました。

お疲れさまでした(@^^)ノ”

 

 

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