パチンコ・スロット
「負けない」ために必要なこと
情報時代を生き抜く術!

多忙につき間が空いてしまいましたが、パチ屋らしくネオン調で再開です。
目がチカチカしたらごめんなさい。笑
今回のテーマは知識を深めて養分脱出!とまで行かなくても、パチ屋に行く限りは最低限知っておくべき内容・手段・情報収集のお話です。
パチンコ・パチスロで「勝つ」ために今、必要なこと
ブログ開設以来、「パチンコ・パチスロで負けないためには何が必要か」について、誰もが実践できる具体的な方法を詳しくお伝えしてきました。
しかし、現在のパチスロ人気は、かつての4号機時代を彷彿とさせるような一極集中型となり、その先行きは危ぶまれています。このような時代において、情報格差が勝敗に直結すると言っても過言ではありません。
私たちが本来「楽しむ」はずの遊技は、完全にその本質を見失いつつあります。「大げさな」と感じるかもしれませんが、今一度、あなたがパチスロを打つ理由を考えてみてください。その第一の理由は、やはり「お金」ではないでしょうか。
スピーディーに動くお金に刺激を受け、「脳汁」を出し、期待値を計算し、狙いどころを決める。多くの人がそのような付き合い方をしていることでしょう。もちろん、この状態が心から楽しめているのであれば問題ありません。しかし、お金のためだけに打ち続けていると、その反面、お金に翻弄され、道を見失う人も少なくありません。
あなた自身はそうではないかもしれませんが、全国のパチスロ遊技者の約8割は、いわゆる「養分」と呼ばれる側に属するのが実情です。営利事業であることに加え、これまでの不透明な業界体質や、その上層部にまで及ぶ「暗い影」を抱えたまま今日に至る経緯を考えると、今後、ユーザーにとって有利な方向に改善されることはまず期待できないでしょう。
だからこそ、情報戦に参加しない者は、それだけで大きなビハインドとなります。

「情報戦」とは何か?そして勝つために必要なこと
私がこれまで「負けたくない人へ」と題してお伝えしてきた内容こそが、この「情報戦」そのものです。そして現在は、さらに加えて、機種の仕様を網羅的に把握し、狙い目をしっかりと絞った確立された立ち回りができるかどうかが、大きく勝敗を分けます。
分かりやすく言えば、「機種情報を持たない人は打ってはいけない」という状態です。これはもはや「遊び」とは言えません。気軽に遊びに行ってはいけない遊技場でありながら、「色々な情報収集なんて自分には無理…」と感じる方もいるでしょう。
前置きが長くなりましたが、そこで必要となる羅針盤の一つが、今回ご紹介する【シャル@ツモらせ隊】さんです!
情報弱者が損をする時代に光を当てる存在
情報弱者が損をするのは、今も昔も、そして未来も変わりません。しかし、相手側の知識が手に入るというのは現代社会ならではの進化であり、これを知れる機会は非常に貴重なことです。
ほとんどの人はパチンコ店の店長と話す機会などないと思いますが、【シャル@ツモらせ隊】さんのチャンネルでは、ホール目線とユーザー目線、両者から見た包括的な遊技環境改善のヒントを多く発信されています。
パチンコ業界にとって都合の良いことであっても、ユーザーのデメリットになるような場合には、業界人に嫌われる立場であっても率直に、正直な意見でユーザーに警鐘を鳴らすなど、同業者を敵に回す発言内容も多いシャル氏ですが、私たちユーザーにとっては、これほど信用できる人物はいないと私は思います。
私の理想とする「四者の利」(ユーザー・ホール・メーカー・広告媒体)についても、シャル氏と完全に一致する部分が多く、これまでも度々取り上げてきましたが、ここで改めて、ホール側の立場でありながら、この素晴らしい理念で業界を盛り上げようとする取り組みに深く賛同しています。

業界の「闇」とシャル氏が切り込む真実
「時代の流れは繰り返される」と言われますが、本当に繰り返されているのかを考えた時、確かにスロット人気とパチンコ人気が交互にブームになっていた経緯はあります。しかし、人気が増して加熱する度に規制が入り、客離れが起こり、その流れが一定期間でこれまで入れ替わってきました。実際のところはただ波が繰り返されているだけでなく、その波とともにパチンコ・パチスロ遊技人口は減少の一途をたどっています。
そんな中でシャル氏は根本的な問題は何なのかと提唱し、それをホール運営側の立場としてではなく、ユーザーに寄り添ったスタイルで業界の盛り上がりを回復させようという、ある意味無謀とも思えるが、真っ当で核心を突く内容であることは間違いありません。
動画内でも話されていますが、あまりにも正直な発言のため、ライバル店だけではなく全国の大手法人から良く思われないこともあり、実際にクレームが入ることもよくあるようです。当然でしょう。他店にとって自社の「食い扶持」を潰されるような発信をされて、面白いわけがありません。
端的に言えば「業界のからくり、ぼったくり経営などを明るみに出しやがって」という部分もあるでしょうか。パチンコ店に限らず、自分にとって都合の悪いことを言われた時、それが自分に対しての言葉ではなくても、当てはまっていれば自分のことを言われているように感じ取り、反発心を持つものです。裏を返せば、思い当たる節があるからこそ怒るとも言えるわけです。
しかし、自分やってきたことは棚に上げ、相手のせいにして怒りを向けるという、「逆ギレ」に近いことを当人は認識できていないことが多いのです。自分がやってきた行為を思い返せば反論の余地などないことに気づかない、または分かっていてもごまかしているわけです。
私は中高年にはズルズルと良くない道に進まないよう警鐘を鳴らし、若者にはより良い道を目指すために考えてもらえるようにと、ほぼ自虐ネタで話をすることが多いですが、その一部をかいつまむと自分とリンクして、そこに反感を持つ人もいるかもしれません。しかし、知らない相手、興味のない一個人のことをいちいち突っ込んだり、こき下ろしたりすることに私に何のメリットもないのは誰の目にも明らかでしょう。自分に思い当たる節があって悪意を向けてくるような人は遠慮なくネタにはするかもしれませんが。笑
『自分は何もしていないのに一方的に悪く言われた』という主張はよく耳にしますが、実際には、本人が気づかないうちに相手に不快な思いをさせていたというケースも多くあります。また、自覚があっても『被害者』として振る舞うことで、批判から逃れようとする場合もあります。
両面から物事を見る冷静さや良識を持っていれば、安易にデマに流されることは少ないはずですが、現実には感情的に反応し、短絡的に信じてしまう人も多く見られます。
実際、悪く言われて反発する人の中には、自分に非があると内心気づいているケースが多く、そのため表立って反論せず、陰で圧力をかけようとすることもあります。現状を見るに、シャル氏はまさにそうした立場にあるように見受けられます。もしも事実無根であるというのであれば、自身の店名を明かしたうえで、リプ欄などで堂々と反論すればよいでしょう。それをしない(できない)のは、自らの行動・運営に一定の自覚があるからこそ、表に出て反論することができない、ということではないでしょうか。
これが100%悪の証拠かというと、そういうものでもありません。多くのホール経営者・責任者がシャル氏のやり方には賛成しないでしょう。悪口に取れるようなネガティブな内容が、「売名行為によって自社の名誉を傷つけた」と受け取り攻撃的になるホールもあると思いますし、これまでのこの業界の在り方を踏まえるとそれが自然な反応であるとも…善か悪かで言えば根源は悪かもしれません。
しかし業界としては、これまで公開されることのなかった経営の内情までを暴露されたら、風当たりもきつくなってくるし、パチスロユーザーから搾り取っていた「からくり」を論理的に公にされたら、現状はデメリットしかないので反発を招くことは避けられません。

そんな逆風の中、一方では、シャル氏に賛同するホールもちらほらあるようですが、小規模ホールで決定権を持ちやすいお店なら賛同できても、大手企業などでは法人の縛りがある以上、表立って「あなたのビジョンに賛同する」とは言えないわけです。
これが【変わらないことを望む業界】に根差す、光が差すことのない闇、グレーな業界の大元なのかもしれません。
シャル氏の主張は同業者側の反発が強いと思いますが、別にユーザーに寄っているわけでもなく、その理念は「共存共栄」「健全経営」「薄利多売方式の推奨」ということなのだと思います。
- ・ 「共存共栄」
ホールもユーザーも、双方にメリットのある方向への改善を目指します。 - ・ 「健全経営」
グレーゾーン、隠蔽、改ざんなどの不正行為が行えないような、全国同条件で開かれた業界へのシフトチェンジを提唱します。 - ・ 「薄利多売方式の推奨」
現在の少ないユーザーから搾り取る営業ではなく、まずは全体の稼働を上げてから店の利益も上げていくことで、共存共栄にも繋がる経営方針の一新を推奨しています。
全国の店長単位で見れば賛同する方はもっと多いと思います。理にかなっているし、現に自社店舗でその成果も出されているわけですからね。
しかし、パチンコ業界では、正しいことを主張することが【業界にとっての正しさ】とはならないのが現状です。この真っ当な根拠に基づいた理念が、現在のパチンコ業界で達成しづらく感じるのは、これまで引き継がれてきた経営の闇、そして現在の経営に大きなリスクが生じるものでしかないのでしょう。闇の部分を守ることで成り立っているホールの方が圧倒的に多い(多かった)わけですから、【不透明】を変えない、そして変わらない業界を先導する大手法人が変わらない限り、現実問題としてシャル氏の理念が具現化することは難しいでしょう。これが現時点での私の答えです。
「健全化」が推奨されながらも、暗黙の領域であるグレーゾーンを守ることで存続できるかのような業界のイメージに風穴を開けられるとしたら、ここで大手法人がシャル氏の提案に乗ることなのではないでしょうか。しかしこれは現実的ではないかもしれませんね。大手からすれば、言葉は悪いが「弱小法人が」という姿勢を崩すことも考えにくいですが、大手法人もまた業界全体の発展が自社にもたらすメリット(増収増益)に貢献する重大な決断に結びつくものなので、「共同施策」としてシャル氏発端の企画を普及させる大手法人の出現が、業界縮小の現状打破の礎になるのではないでしょうか。
私的には、業界全体の盛り上がり回復、ひいては一ユーザーの知識向上・楽しみを増すようにと多少なりとも尽力してきた結果、シャル氏同様にデータ公開をしないホールはぼったくり店がほとんどという姿勢でしたが、その多さと隠蔽工作を助長する大手法人の動向から、衰退することに異存なしとの見解も生まれつつあります。ここにはメーカーの問題も大きく絡んできますが、この業界の衰退が止まらないことの原因は、一部の問題点というよりも、業界全体での問題が山積みなのだと思います。利権・覇権のみ重視される利己主義傾向が強めの、足並みの揃わない様が、衰退の速さを物語っているというのが現在の私の見方です。

【シャル@ツモらせ隊】で知識を深め、業界を変える一歩を!
パチスロ愛好家の我々にできること。
個人の力など小さなもので、一人で立ち向かったとて何も変えることはできない。しかし、それぞれ個人が自分たちの居場所を守るために動いてくれている、【守るべき人間を支える】ことでも力が発揮されます。
そこに専業も兼業も養分もエンジョイもガチもない、ただ大切にしたい場所を守るための行動をしない限り、この業界はユーザーありきの存続が望めない。
遊技とは名ばかりのぼったくり対象でしかないということです。
正確には既にユーザー離れが深刻であり、ユーザー自身が現在の『自分に不都合がないから何もしない』という考えでは、そう遠くない日に自分自身への大きな問題として降りかかるのは間違いないでしょう。
早い話が当たり前に打ちに行ってるパチスロができなくなる事態にも繋がるということです。それでも良いのなら、無関心であろうが今さえ良ければそれでいいのかもしれない。
守られるべき存在という「価値」ある情報を発信する人というのはなかなか居ないものです。その場所で戦うには常に大きなリスクと隣り合わせなので、確固たる信念と理念をもってしても小規模だとその立場を貫くのは容易ではないからです。
絶望的とも思えるパチスロ業界の未来に希望を持ちたい、我々ユーザーにとって都合の良い、楽しめる環境を望むのであれば、小さな行動からでも起こす必要があるということが伝わることを願いつつ...。
それでも一縷の望みを掛け、まずはシャル氏の理念に賛同する大手法人の参入を第一に願いながら、これからさらにパチンコ・パチスロユーザーの方にもこの現状を広く知っていただき、応援していただけることが、今後私たちユーザーのメリットとして返ってくる唯一の方法だと思います。
ぜひ以下に紹介するチャンネルで知識を深め、私たちの心強い味方として支援していただければ嬉しく思います。
もう人気チャンネルで知っている方も多いと思いますが、パチンコ店の店長が運営するYouTubeチャンネル「シャル@ツモらせ隊」さんについて改めてご紹介します。
時々ご紹介するチャンネルで当サイトをいつも見てくれていた人にはくどいかもしれませんが、負けたくないユーザーにとって欠かせない基礎的なパチスロに関する知識だけでなく、ホール側の手の内まで幅広く習得できる内容の濃いチャンネルなので、ぜひご活用してみてください。
私がこのブログで書いてきたようなことも、まるで代弁者の如く、ホール運営者としてより詳しく正確な情報として発信されていて、ブログを見られているのかと錯覚するほど共感し、そして応援しています!きっと皆さんの心にも響くものが多く受け取れると思いますので、ぜひチャンネルを覗いてみてください。
また、こちらの店長は「現役設定師二代目」としても活躍されています。「現役設定師」さんと言えば歯に衣着せぬ物言いで、話題に事欠かない、こちらもシャル氏同様にユーザーの心強い味方にもなる情報が多かった印象です。合わせてチェックすると、さまざまな視点でパチンコ業界が見られるようになると思います。
正しい情報収集をするなら必須のチャンネルですよ!